50歳の転職希望者と求人情報媒体

無料求人誌

 コンビニや本屋、スーパーの入り口などに並べてあって無料でもらえる求人誌ですが、隅から隅まで読んでみると実にいろんな職種をカバーしていることがわかります。

 大量採用系の非正規ジョブが多い印象もありますが、正社員求人のコーナーもありますし、WEB連動でエントリーや問い合わせが可能になっている求人誌が多いのもこの媒体の便利なところ。

 ドライバーやコールセンター、文書整理、警備員、工場勤務・・・などが多いですが、事務系や営業系などもなくはないので、一通り手にし、家でじっくりと眺めてみてもいいでしょう。
 意外と掘り出し物の求人が見つけられるかもしれません。

求人サイト

 求人サイトには、①求職者が自分で会社を見つけてエントリーして面接を受けに行くタイプ、②求職者が転職エージェントに登録に行くタイプ、の2通りがありますが、どちらも積極的に利用したいところです。

 前者の特徴は、自分のペースで求人を探し転職活動を行うことができる点。また、このようなサイトには転職ノウハウなども掲載されていることが多いので、転職について一から学ぶこともできるでしょう。

 自分が応募したいと思える求人が載っている求人サイトへはできるだけ多く利用登録をしてレジュメを更新しておいてください。

 後者の特徴は、エージェントのスタッフと直接面談できる点。転職や志望している業界等の知識を持っているスタッフに相談しながら活動できるわけですから、初めて転職に挑戦する人でも安心して活動できるはずです。

 あなたが今、「転職活動はここが面倒」と思っていることや感じていることのほぼ全てを、エージェントのスタッフが手伝ってくれたり代行してくれたりします。
 そんな魅力が詰まっていることから、今や転職のための求人情報媒体と言えば転職エージェントというのが当たり前となってきているのです。
 50歳でも使わない手はないでしょう。

人材銀行は未公開求人の宝庫!

 全国6か所しかありませんが、50歳の転職希望者にとって、人材銀行は可能であれば積極的に利用したい国の機関です。

 キャリアやスキルのあるホワイトカラーを対象に、他では扱っていない求人を紹介してくれるので、とかく求職者が殺到しがちな中高年向けの採用枠にしては競争がだいぶ緩和されています。

ハローワークももちろん利用価値あり

 人材銀行の利用に少しハードルの高さを感じているのであればハローワークを活用してみましょう。ご存知の通り、こちらも国の機関であるため、安心して使うことができるはずです。

 転職エージェントほどの専門性は持っていませんが、しかし職員に相談しながら働き先を探すことができる点で、無料求人誌等よりは、自分に合った企業と出会えるのではないでしょうか。

 インターネットからもハローワークの求人を探すことができますから、自らの時間を有効に使いながら働き先を見つけることも可能です。

仕事依頼日 2016-02-04 15:46:12



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