50歳の転職希望者が面接で求められるマナーとは・・・?!

面接で落ち続ける人・なかなか内定が決まらない人の共通点とは?!

 人事採用のプロは口をそろえて、「転職がなかなかうまくいかない人はヴィジュアルが悪い」と言います。
 しかしこれは美容整形を受ければOKという意味ではありません。当然、50歳にもなって応募企業の人事採用担当者に気に入られようと美容整形に走る人はいないと思いますが。

 このヴィジュアルとは目鼻立ちのことではなく、ヘアスタイルや身だしなみに意欲が現れているかどうか、ということを言っているのです。やっぱり見た目と言いますか、格好が大事です。

 このヴィジュアルや格好こそが、面接マナーで求められることだと思っておきましょう。面接対策は、面接官からの質問に答えられるようにしておくことだけでは足りないのです。

ヘアスタイルと身だしなみ

 ヘアスタイルで人間の第一印象は8割決まるとも申しますから、自分の顔の形や顔立ちに似合うヘアスタイルだけでも研究してみると、意外に面接に通過しやすくなるかもしれません。

 そもそも、汚らしいヘアスタイルはマナー違反。きちっと整えられていること、整髪料を使う人は量に気をつけること、髪の毛の長い女性は結んでおくことなどが注意点となるでしょう。

 色も抑えめにしておいてください。髪型も含め清潔感を持たせておくことが大切。それがなければマナーのない人間だと思われてしまうので要注意です。

 よれたスーツを着ている人はこの際、買い換えましょう。これも、そのまま面接に向かえばマナーを違反していると思われても仕方ありません。
 入社してからだらしのない格好で働くわけにはいきませんので、仮に転職前に買い換えたとしても、それは必要経費なのです。

 新しく綺麗なスーツだからといって、派手なものを着ていけば、これも常識がない人だと思われてしまいます。柄が入ったものなどは避け、色も抑えめのものをチョイスしてください。

アイコンタクト

 面接中は採用担当の目を見て話すことが重要です。相手の目を見て離せない人は社会人失格であり、入社してからも大事な仕事を任せてもらえません。
 そもそもマナー違反と捉えられかねないので、入社することすら叶わないでしょう。
 
 相手の眉間を見て話すようにするとかひごろから訓練が必要でしょう。

 また、アイコンタクトとは、決して目を見ていればOKというものでもありません。相手の話を聞いている時の表情なども非常に重要なのです。
 採用担当の話をさえぎったりせず、相手の言うことをよく聞いて、うなづきながら会話しましょう。話の内容に合わせて表情を変化させるのもポイントとなります。



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