転職者の転職サイト利用状況調査の結果

調査内容

調査結果のグラフ



これらを元にランキングを作成しています。

調査の考察
 過去1年間に転職活動を行った50代を対象としたアンケート調査を行いました。内容は転職サイトの利用に関するもので、全国327人を対象にWEB上で実施しています。

 この調査で判明した転職サイトの利用状況で特筆すべきは、327人中95%に達する311人もの人が「リクナビNEXT」に登録しているという事実です。この数字は、例えば30代の転職活動者を調査した結果が40%程度だったことを考えると驚異的といえます。50代世代におけるリクルートブランドの強さの証明ともいえそうです。2位にも系列の「リクルートエージェント」が入っており、50代の転職戦線でもツートップとなっています。

 肝心の転職成功を勝ち取ることができたサイトの調査でも、「リクナビNEXT」が102人でトップとなっています。注目したいのは、登録者数では126人で「リクナビNEXT」の4割程度だった「リクルートエージェント」が88人の転職成功者を出していることです。
 中高年層はフォロー体制がしっかりしたエージェントの活用が実を結びやすいと考えられます。これは、3位の「マイナビエージェント」が登録82人で成功実績53人であることからもうかがえます。

 50代の転職活動者が登録した転職サイトの数をみますと、2サイトが44.6%で最多となっています。以下、1サイトが34.7%、3サイトが15.4%の順です。複数サイトの活用者が3分の2に上る一方で、4サイト以上登録した人は極めて少数派となっており、多すぎるのも現実的ではないという結果です。
 また、4つも5つも登録したとして、実際に全部を活用しているかという疑問もあります。数字が示しているように、50代では3サイトまでがよいようです。
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