あなたは「50歳以上の転職は難しい。」と転職活動前に諦めてしまっていませんか?
 若い世代と比べれば求人件数は減ってきます。けれど、50代以上だから求められる仕事もあります。
 ハローワークやインターネットに公開されていない求人が多いのも、この世代です。
 情報やサポートを味方に、転職を成功させましょう。

 50歳以上で転職された方が利用したのはどの転職サイトなのか、実際に利用された50歳以上の方にアンケートを行いました。
 集計ランキングを、ぜひあなたの転職活動に活かして下さい。


※下記ランキングの調査内容はこちら

リクナビNEXT   [まずはここから!多くの転職者が愛用する定番サイト]
banner

掲載求人・知名度ともに転職サイトでは紛れも無く国内No1の定番転職サイトであり、転職者の8割はここを利用するというほど。
登録は1分程度と簡単に終わる上、登録後はさまざまな便利機能を持ったマイページを利用できるようになるので、転職をお考えの際にはまず使ってみることをオススメします。
レジュメ(職務経歴)を登録すると企業から直接オファーが届くことも。求人と巡りあう機会を増やすために、ぜひ利用しておきたいところですね。




リクナビNEXTの口コミ・評判

インターネットでの就職活動は若い人向けで、50代の人向けへの求人はないと思って登録しました。年齢がいっていても50代向けの求人があったので良かったです。しかも求人数がけっこう多いので利用価値あります。(50代 女性)

友人に勧められてリクナビNEXTに登録。レジュメ登録をしたところ数社からオファーがあり、この年でも希望がもてます。私はオファーをいただいたうちの1社に就職が決まりました。この歳で早期に就職できるとは思っていませんでした。(50代 男性)

30年来培ってきたキャリアを活かしたいと思って、求人数が多いリクナビNEXT中心に就職活動をしました。就職を仲介してくれるような担当者はつきませんが、スカウトメールでオファーをいただいた1社に内定が決まりました(50歳 男性)

最初あまり深く考えず、軽い気持ちでリクナビNEXTに登録しました。メールで何件かオファーがきたのでどこかに決まればと思って応募したところ、無事に就職が決まりました。(50代 女性)

50代で転職したいという気持ちはありましたが、家族もいるし、すぐに今の会社を辞めるということも難しいので、まずは業界最大手のリクナビNEXTに登録しました。レジュメを登録するとすぐにオファーメールが毎日何通かきたのが励みでした。セミナーを受けに行った会社もあるし、スルーしたメールもあります。自分は地方在住ですが、50歳までつちかってきた経験を活かしたいという気持ちで求人を探しました。レジュメを充実させると窓口が広くなるようです。(50代 男性)

転職したいという気持ちがあったので、求人件数が多くて、その85%がリクナビ限定求人であるというリクナビNEXTに登録をしました。50歳という年齢はハンデでもありますが、これまでの実務経験を活かせる会社に絞って検索をしていたので、逆にエントリーできる会社が見つかり易かったです。転職サイトは自宅で30分~1時間くらい検索したり、情報を読んだり、マイページをチェックしたりするだけで転職活動がはかどるので在職中の転職希望者にとっても、とても便利です。(50代 男性)

できれば早く就職を決めたかったので、求人数が多いリクナビNEXTに登録しました。初めはオファー数が少なくダメかな?と思っていましたが、後になると数社のオファーがありました。今は自分が希望する就職先を選んでいるところです。(54歳 男性)

50代では求人が少なく就職は難しいだろうと思っていました。しかし、リクナビNEXTに登録して求人の多さにビックリ。求人数が多いのはホントに心強いです。まだ就職は決まっていませんが、早く自分の希望する会社の案件を見つけたいと思っています。(50代 女性)

求人件数は多く、毎日マイページを携帯でチェックしているだけでいろんなオファーメールが届くので、転職希望者は登録をしたほうが得でしょう。転職エージェントですと50歳という年齢があるのであまり紹介してくれないかもしれないですが、転職サイトは基本的に自分で検索をするので、マイペースで転職活動を進めることができます。
(50代 男性)


ビズリーチ   [管理職クラス・ハイキャリアの転職を望む方へ]

ビズリーチはハイレベル・ハイキャリアの求人だけを厳選しているサイトで、高収入を目指していきたい人の転職活動を支援しています。これまでの経験・スキルを活かして、より上を目指して活躍するには、ビズリーチを利用して良質な求人を探してみるとよいでしょう。ビズリーチでは、ベテランのヘッドハンターも在籍しており、しっかりと転職活動をサポートしています。




ビズリーチの口コミ・評判

最初、ビズリーチに登録したときに「3名で対応していきます」言われて驚いたとともに、その手厚さに信頼がもてた。しかしどうせ最初だけの好印象だろうと思っていたら、インタビュアーといわれるカウンセリング担当も、コンサルタントといわれる求人企業との橋渡し役も非常によく対応してくれたので、心に余裕を持って転職活動に集中できた。(50代 男性)

登録しようと思ったのは、どこに登録したらよいか決めあぐねていたときに、比較サイトでこのビズリーチの評価が高めだったから。口コミというのは主観で表現されることが多いので、それほど期待はしていなかった。しかし毎日のように、しかもこちらの希望に沿った求人が紹介されてきたので、スタッフの方が優秀なのだろうと思った。(50代 女性)

年齢的には50歳と厳しい感じも自分でもしていましたが、経歴もある程度まとまって履歴書内容は記載できました。履歴書添削があると聞いていて不安でしたが、それほどの添削はありません。希望企業の求人がありましたがなかなか難しく、それでも面接アドバイスは的確だったので、こちらとしても非常に助かりました。(50代 女性)

50歳の転職希望者ですが、転職を迷っていたこともあってとりあえずビズリーチとあと大手転職エージェントなどに登録しました。ビズリーチの反応は早かったです。すぐに担当からメールがきて会いたいと言われて面接になりました。こちらの希望条件とか、これまでの実務経験などを詳細に聞かれて、その日はそれで終わったのですが、ビズリーチは他の大手に比較して、担当が連絡をくれることが多かったです。2か月ほどでご縁があった会社に決まりました。(50代 男性)

転職を思案していたけれど、50歳過ぎているし、今の会社でかなりの年収をもらっていたので、それ以上の会社でなければ家族が納得しないだろうと思っていたのですが、ビズリーチはハイキャリア専門の転職支援を行っていると聞いて試しに登録をしてみました。ビズリーチの場合はレジュメを登録するとヘッドハンターからの連絡が頻繁に入り、自宅にいながらにして本格的な転職活動を進めることができました。(50代 男性)

担当者によってかなり対応が左右されることが、最初からわかっていればよかったのかなと思う。もう50代ということもあり時間もそれほど余裕がないので、エージェント業界のことも勉強したほうが時間的にもっと早く決められたかもしれない。求人内容も、より希望にそったところが見つかった可能性もある。(50代 男性)

履歴書添削があると聞いて、ちょっと嫌な気分になった。でも、それもビズリーチに求人を紹介してもらったり、企業との仲介役を依頼するのに必要なわけだから、しかたないかなと思った。しかし、社員は優秀な人材揃いだったと思う。(50代 男性)

リクルートエージェントにしたのは、特にこれといった理由があったわけではありません。比較サイトで名前が挙がっていて、しかも求人数も多いということでした。それでビズリーチに登録を決めたというわけですが、少し期待しすぎだったのか可もなく不可もなしといったところでした。(50代 女性)

他の大手転職エージェントや転職サイトも利用していましたが、ビズリーチは高待遇の案件が多い反面、倍率も高いというい印象を受けました。それなりのキャリアやスキルがある人なら、自分で動かなくてもいくらでもヘッドハンティングされるので、ビズリーチに登録することで転職市場価値がよくわかってよいかもしれません。専門職で高年収を狙いたい人には登録必須のサービスであるとも言えます。(50代 男性)


newtip

転職準備を怠らずに

 中高年の転職市場が何かと気になる50歳。昨今の景気も回復に向かえさえすれば、いくらか転職市場も活性化され、スキルやキャリアの充実した人材がより循環し易い良い流れが生まれるはずですね。こちらはそんな有能な中高年の方々に役立つ情報を発信するサイトです。

 今は転職の時期を探りながら待っているという50歳代の方も少なくないでしょう。転職の時期にはそれぞれ個人のベストタイミングというものがあると思うので、焦りだけは禁物です。ただし、常に現在の転職市場の変動や状況を把握し、その中で自分はどのようなスタンスであるかという部分は堅持しておくべきです。この一種の「貯めの時期」こそが実際の転職活動のガソリンとなります。「貯めの時期」に是非整えておきたい準備の一つとしては、転職に対する「自分軸」の確認です。転職活動では時には不安や疑問も生まれてきますが、それらに流されてしまわないように転職の目的をしっかりと見定めておくことが重要です。

 そんな時に大いに役立つのが中高年をターゲットとした情報提供が得意な転職サイトの利用です。転職はタイムリーな情報入手とその使い方次第で結果が大きく左右します。また、仕事を続けながらの転職活動は時間との闘いでもあります。人生後半の素晴らしいやりがいや、安定した収入を得るために効率的な転職活動で転職サイトを活用しましょう!

改正高年齢者雇用安定法の影響

 昨年の4月、高年齢者の雇用を確保するための法律である『高年齢者雇用安定法』が改正になり、60歳で定年退職した後、本人が希望すれば65歳迄の雇用義務を企業に課すことが義務付けられました。これは企業に嘱託であれ、契約社員であれ、パートであれ、何らかの形で65歳迄の労働者を雇用しなければならない…という“負担”という負のイメージから、65歳迄スキルを活用でぎるというプラスの意識に変わっていきます。このことは当然、私たちが働ける期間が延長したことに繋がります。この為、50歳でもあと15年も使える…となり、転職の扉が開きやすくなりました。

職業紹介機関の利用の注意点

 私たちがもっとも仕事を求めにいくのは恐らくハローワークではないでしょうか。50歳ともなると、何となくバリバリの若手中心だと思い込む余り、民間の人材紹介会社に登録するのを躊躇ってしまう傾向にあります。これはとても勿体ないことです。何故なら、ハローワークの求人案件は無料なだけに、今いる社員に辞められたら不味いからと、前もって策を講じておく…そのための求人も実際少なくありません。従って募集はしているけれど、応募書類を送っても何の反応もなく、さすがに電話をして選考状況を聞いてみると「選考中です。」とか「たった今他の方に決まった。」等など、適当なことを言われ、無駄な時間ばかり過ぎるといった例があります。もちろんそのようなケースは少ないでしょうが、有料だが信頼と実績があれば安いもの、と思わせる民間の人材紹介会社ではまず有り得ないことです。

 実績を積んだ営業マンからの推薦の言葉は、求人企業の採用担当者には力強い後押しになったりします。このような人材紹介会社は、実は実務経験○年以上とか、部下を○人以上マネジメントした経験を有する者、海外勤務経験○年以上で、英語を使って交渉ができる…等、具体的な採用条件が決まっている場合が殆どです。ですから豊富なビジネス経験と成果を有する中高年こそ、実は利用すべき機関なのです。中高年には、当然50歳も入っています。

人材紹介会社の訪ね方

 人材紹介会社といっても数多くあり、どこでもいいわけではありません。そこで優良な賢い人材紹介会社の選び方を挙げてみましょう。

【志望する業界や職種に強い会社を選ぶ】
 数ある人材紹介会社は他社との差別化をはかる為にさまざまな強みをもっています。例えば事務系、営業系に強い会社であったり、人事総務職、経理職の紹介に強い会社、更に医療系、外資系。メーカー、IT系、アパレル系に強い会社等、様々です。

【非公開求人や紹介実績が豊富な会社を選ぶ】
何故、こういう会社を選ぶかはいわなくても分かりますよね。このようなメリットは人材紹介会社のサイトで実例を挙げて紹介しているので分かりやすいです。必然的に大手有名企業が中心になります。

まとめ

 平均年齢が世界有数の我が国では、元気な50代の割合も世界有数です。そうした中で積み重ねれた珠玉の経験はビジネスマン経験が長ければ長いほど、普通は採用企業担当者の琴線に触れます。前述した戦略、そして人脈等、あるものは全て総動員して、長年培ったスキルを武器にしましょう。

ページ上部へ戻る